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沖縄体験ダイビングをする際のアドバイスや情報を質問形式で掲載しました。ダイビングは費用のかかる遊びですし、いきなりライセンスを取るのはなかなか踏み切れない場合も多くあります。実際ライセンスを取得する前に体験ダイビングをする方は非常に多いのです。

また、ライセンスを取るつもりはなく、観光でちょっと遊びたいと言う場合にも向いています。 ほとんど誰にでもできる遊びなので是非チャレンジしてください。



ダイビングをするためには一定の知識やスキルが必要なので講習があるわけなのですが、名前の通りとりあえず試してみるのが体験ダイビング。機材の準備から水中での移動まで細かくインストラクターが面倒を見てくれます。
潜水時間は約30分間、深度12mまでのダイビングで、穏やかな海で行ないます。沖縄ではボートでケラマまで行くのも普通のこと、初めての体験であれば十分に楽しむことができます。
内容はダイビングショップによって大きく違いがあります。中には15分間、深度5m程度のダイビングでごまかすショップもあるの事前確認は必要ですね。金額は\10,000〜\15,000位が標準です。
ボートでもビーチでもできますが、ボート乗船代というのはけっこう高く、経費も掛かるるので\10,000が限界の価格だと思います。逆に\10,000以下というのはかなり不安ですね。



「足が届かない海なんて考えられない」「顔を水につけるのもいや」という人はちょっと問題ですが、「上手く泳ぐことができない」と言うのであれば問題はありません。
ダイビング器材は、水中で呼吸ができ、移動ができ、正しく使えば溺れることはないのです。体験ダイビング中はインストラクターの言う通りにやっていれば何の問題もなく水中を体験できます。



メガネをかけている場合なら、度付きのマスクを使用すれば問題はありません。水中はものが大きく見えるので、多少度は弱めでも大丈夫。コンタクトレンズの場合は、そのままマスクを付けて潜る人が多いのですが、なくしてしまう場合も十分考えられます。使い捨てのレンズがいいですね。



沖縄の海には、ハンマーヘッドやホオジロザメなど、超危険なサメがかなりの数生息しているようです。幸か不幸か、私はどちらにも会ったことがありません。普通のダイビングで見ることができるサメは、ネムリブカという非常におとなしいサメくらいですが、これも体験ダイビングで見る可能性はありません。
海の生物は意外と生息場所がきまっていて、「その場所に行けば見られる」と言うのが一般的です。しかし、海は全て水でつながっているのは事実。絶対と言うのはありません。



基本的にはなにもありません。水着とタオルがあればOKです。ただし、夏場(5月〜10月)は陽射しがあれば強烈な紫外線にさらされます。日焼け止め対策だけはしっかりやった方が身のためです。冬場は本土に比較すれば気温は高いのですが、ボートの上はかなり冷えます。間違ってもTシャツ一枚なんてのは避けてください。


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