ダイビング沖縄&水中写真

沖縄ダイビングの情報と水中写真を紹介するサイトです

TOP

ダイビング沖縄

 | 

ダイビング水中写真

 

ライセンスを取得したら、ガンガン潜りましょう。沖縄の海では体験ダイビングもダイビングスクールもほぼ同じポイントでできるのですが、中味はぜんぜん違うのです。まずは潜る深さ体験や講習では20mまで潜ることはありません。深ければおもしろいわけではありませんが、やっぱり25mくらいは潜りたいものです。そして何よりコースが違いますから、面白さは格段の差です。
ボートメインの沖縄では、ダイビングショップによって潜る場所は様々、ダイビングのガイドも経験のある凄腕ゲストなら、誰も潜ったことないスゴイところへも案内してくれます。初心者ガイドなら、おなじみポイントって感じにもなりますね。
ショップとガイドを見極めてよいダイビングショップを見つけてください。



那覇市内だけでも200店もあるダイビングショップ、どこの店を利用するかは大きな問題です。ショップによってツアーの内容は大きく異なる場合があるからです。
那覇市内のショップなら、ケラマへのボートダイビングがメインです。これは1日ツアーで、朝から夕方まで、3本のダイビングが主流ですね。希望すればビーチダイビングも可能ですが、ポイントは砂辺・真栄田岬あたりになります。ほとんどボートが出ないときに使用するポイントです。
中北部なら、リゾートホテルが多くあるので、海に面したホテルなら、気軽なビーチダイビングが楽しめます。もちろんボートで近場のダイビングも悪くないですね。

さて、那覇のショップに付いてですが、大きな違いはショップがボートを所有しているかどうかです。大きな店は必ずと言って良いほど自社のダイビングボートを所有しています。そうでない店は「乗合」と言って他の店のボートに乗せてもらうのです。
当然ボートを所有しているショップはフットワーク良いですね。海にも慣れています。ダイビングスタッフが船長である場合は特に海のことを良く知っているものです。
逆にボートのないショップは、小規模あるは個人でやっている場合もあるわけです。したがって客も少ない。そうなるとサービスがきめ細かく、フレンドリーなショップの場合もあるのです。



ファンダイビングの費用は\10,000〜\15,000位が標準です。(ボートダイビング2本)これもショップによって違いますね。値段と内容にあまり相関関係はないと思います。ダイビングの良し悪しは潜るポイントとガイドの力量、あとは運ですから、安くても素晴らしいダイビングができるところもあれば、\15,000でしょぼいダイビングしかできない場合もあるのです。
3本目はほとんどがオプション、\5,000ほどで潜ることができます。あとは昼食ですね、これは込みの場合もあれば別の場合もあるので事前に確認しましょう。



ダイビングショップの質が低ければ良いダイビングはできません。最悪の場合そのポイントのことを何も知らないガイドに当ったりすると、見られるものも見逃してしまいます。よいショップの良いガイドはどこに行けば、どんな水中生物がいるのか驚くほど良く知っているのです。

見極める方法の一つがリクエストです。「○○ポイントで潜りたい」と言うリクエストも良いのですが、そのポイントがその日に潜れるかどうかはコンディションによって大きく左右されます。それにあまり知ったかぶりは良くないですよね。それよりも、「カメが見たい」とか「イソマグロが見たい」とか「ウミウシをたくさん見たい」などのリクエストが良いでしょう。シーズンにもよりますが、熟練のガイドであれば必ず答えてくれるはずです。
また、ダイビングに何か不安を感じる様でしたら、事前に電話で聞いてみましょう。納得の行く答えが得られないショップは避けるべきです。



ダイビング自体は決して危険なものではありません。安全に楽しむことができます。しかし、それでも事故は起きているのです。
ダイビングがゴルフやスキーやその他のレジャーに比べ明らかに違う点は人工のフィールドで行うのではないことです。完全な自然の中に出ていくのですから、それなりの危険性はあるのです。海が荒れていれば危険度は益します。今日海に潜るかどうかはほとんどショップのガイドの判断になります。この判断は非常に重要なのです。
そして、これはどんなことでも当てはまるのですが、個人の体調による問題です。そのためダイビングの前には健康に関するチェックがあるのですが、これを偽って、あるいはそうでなくても体調の変化によって起こった事故もあるのです。

万が一水中でダイバーが死んでしまった場合でも、ガイドはその責任を取る必要がないと言われています。それは水中では何が起こったのか証明できないからなんですね。しかし、最近数年前のダイバー死亡事故で初めてそれを覆す判例がでたようです。
いずれにしろ、ダイビングをする時は、自分の体調・能力とショップの事前調査は重要です。


Google


Copyright ©2006 ダイビング沖縄&水中写真